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mild country

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君に会いにいくよ


ここ最近車の移動中にthe boomのbest盤を聴いている
albumの一曲目に 星のラブレターという曲がある
ただの真っ直ぐなlove song
この曲が大好きになったエピソードは大分昔のことで
自分が20代前半の大学生頃の話しになる
その頃は原宿駅の近くの飲食店でアルバイトをしていた
バイトの帰りは夜の11時過ぎでたまに仕事終わりに1人で
クラブへ出かけていた 大きなハコでのhouseなどは苦手だったので
新宿の神社の地下にあるwireでのLondonnightや
渋谷のroomでのgroovy rock caravan
青山のfaiなんかにも行っていた
今もあるのかな ちょっと行きたくなってきた
ジャンルはpunk rock やrock 、soul 、r&b、dance musicなど
どこのイベントかは忘れてしまったけど
ある時顔見知りの男の集団がいてお互いに酔っ払っているから適当な挨拶と会話で適当に盛り上がっていた
フロアーもpunk rockなんかが続いていて
みんなで暴れて騒いでいた
ひとしきり盛り上がったあとdjが少しトーンを落とした
みんなはその間に酒を買いに行き少し休んでいた
フロアーの残りは2.3人くらいで
そんな時にこの 星のラブレターが大音量でかかった
残った2.3人は曲を知らなかったのかフロアーからでていき
それといれかわるタイミングで顔見知りの中の1人が
ダンスフロアーを独占し踊りながら1人で熱唱していた
まわりはその滑稽な姿に若干引いていた
それでも彼は踊りながら歌い続けた
途中からは もうこの曲が crashよりrancidよnirvanaよりも
rockに思えてきて曲の途中で1人また1人とダンスフロアーに入っていく
もちろん酔っぱらった自分もダンスフロアーに入り
最後には音を止めてdjと一緒にみんなで大合唱となった


好きなことは好きでいていいとその時に思ったのを覚えている




少し前に家の掃除をしていて 昔もらったラブレターが
でてきた それはひとつの作品となっていて
こんな日記のようなblogに公開できないけれど
その中に今ようやく腑に落ちたことを自分の解釈で少し書いておこう

求める答えは先にはない
自分の歩いてきた道に落ちている
今生きてそこにいる自分が
どうあがいても今の最上級で
それをしっかり受け止めて そして感じる

自分の過去に落としてきたものをしっかり拾いあげ
しっかり噛み締めて一瞬一瞬を一歩ずつ歩こうと思う

もう真っ直ぐそのままでいいよ





えっと なんの話しだっけ…。



































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by mild-country | 2018-03-25 21:20 | うた | Comments(0)
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